まつげ美容液を使う注意点

  • まつげ美容液の有効成分について

    • まつげが長い人は目が大きく見えます。
      マスカラも併用すると一層大きく見せることができるので有利です。

      そのためまつげ美容液を使っている人は最近とても多いです。これらによく含まれている成分は、どういった部分がまつげにいいのか見てみましょう。

      まずはポリクオタニウム-51という成分です。

      これは生体膜(細胞の構造を構成する膜構造の総称)に似た水溶性ポリマーの保湿剤です。



      水溶性ポリマーとは水に溶ける性質を持つポリマーです。



      身近なものとしては、澱粉や寒天、ゼラチンなどです。

      それらを使用した保湿剤です。


      高い保湿機能があり、キューティクルを改善し、ツヤツヤのまつげにしてくれる効果があります。
      他には化粧水や乳液にも使用されているものです。


      次に褐藻エキスです。
      これもまつげにみずみずしさやツヤを与えてくれたり、保湿効果や血行促進作用があります。

      昆布などの海藻類のぬめりから得られるエキスとなっています。

      次にヒアルロン酸Naです。
      これはまつげ美容液だけでなくマスカラにも使われているもので、保湿効果に優れ角膜の傷を治すことに優れています。
      そして酢酸トコフェロールです。



      これはビタミンEの誘導体であり、活性作用があるので肌の老化や肌あれの原因となる物質やフケ、脱毛を抑制する効果があります。

      アロエベラは他の化粧品にもよく使われているものです。
      アロエベラのヌルヌル成分「多糖体」に多くの有効成分の吸収を高め、免疫を強化するといった作用があります。有機酸やビタミンやミネラルがしっかりとした強いまつげにしてくれます。



      まつげ美容液を選ぶ際にはこういったまつげを太く丈夫にしてくれ、且つ安全な成分を選ぶことが重要になります。



      長くてしなやかなまつげの持ち主は、目もくっきりとして大きく見えるので、まつげエクステサロンに通ったり、つけまつげを利用している女性は多くいます。

      しかし本当に長くなったわけではありませんし、それどころか日増しにまつげの量が減っていったり、短くなることもあるので、鏡ですっぴんの自分を見るのが嫌になってしまうかも知れませんね。

      もっと別の方法で、まつげを長くしたいというなら、まつげのケアと育毛効果のある、まつげ美容液を使うようにしましょう。


      まつげ美容液には、血行を促したり、乾燥を防いでうるおいを与えたり、ハリやツヤを取り戻す効果のある成分が含まれているので、使えば使うほどに、美しく、長いまつげを育てることが出来ます。


      目の周りの皮膚はデリケートですから、少しでも刺激のある成分が入っていると、敏感に反応してしまい、まぶたが腫れたり、かゆくなるなどの肌トラブルを起こしやすくなります。



      しかし肌に優しい天然成分を配合しているものを選べば、強い刺激がないので、長時間使っても安心です。



      天然成分配合だからといって、アレルギーを100%食い止められるわけではありませんが、化学成分ばかりが入っているものを使うよりは、かなり抑えられます。


      防腐剤や着色料を使用していないものを選べば、肌へのリスクが少なくなりますから、まつげ美容液を選ぶときのポイントして覚えておくとよいでしょう。



      肌に優しいまつげ美容液が店頭に見当たらない場合は、インターネット通販から探してみてください。

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